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夢からサイコアナリシス

V6についてド新規がつらつら

ラブセン年表から伝わる運営のV6愛について

ラブセン開始からわずか2日でサービス終了の告知を受けたド新規による、ラブセン運営へ慰労を込めて。

 

 

 皆様ご存知『ラブセン~V6とヒミツの恋~』が、10月21日をもってサービス終了となります。

 既にラブセンへの課金も停止しており、残り1ヶ月弱は余ったラブコインとラブマネーでやりくりする、まるで年金生活のような余生状態になるのかな~と、ぼんやり考えておりました。

 

 『ラブセンpresents 大感謝祭 2013~2016』が始まるまでは。

 

ぶっちゃけられた裏話に、一ユーザーとしてただただ平伏すばかり

 

 9月23日の夕方から開催されたこの企画、ログインしたと同時に目に入ったのは想像以上の情報量がある紹介ページで……

 ズラーっと出来事が並ぶ年表には、ラブセン内のイベント以外にも、実際のV6にまつわる出来事……個人の活動までもが網羅されており、V6ファンとしてはこの時点で「おおっ」と思いました。

 

 そしてまず、まずですよ。一番最初の運営ヒミツ日記で語られた内容が、『腹筋崩壊でNeverにまとめられる』。しかもあのチュートリアル坂本(笑顔)写真付き。さらに『当初はいたって真面目にゲームを作っていたラブセン。』という、開き直りとも取れるハイレベルな自虐。

 

こんなん笑うしかないじゃないですか!

 

 もうこの時点で、(もしかしてラブセン運営さんって……)という疑惑(期待)を抱きつつ年表内をじっくりと眺めては……爆笑の渦でした。

 

 ツイッターのエゴサに忙しいだとか、事務所側に突っ込まれただとか、運営ヒミツ日記で暴露される赤裸々な出来事……

 それでもめげずに、V6ファンならば絶対に反応するネタを、怒られるのを覚悟で盛り込み、ファン目線の笑いとファンからの逆鱗に触れるギリギリのラインを常に攻めていた事が読み取れました。(動物ネタは一歩間違えれば超叩かれていたと思いますが、チョイスと使い方が絶妙だったと思います)

 ……なるほど、ラブセン運営さんはおすまし顔で悪ノリするタイプか。

 

 最高じゃねーのォ!!

 

 ただ漠然とサービス終了へと近づいていくものだと思って鬱々としていた気持ちが、一気に吹っ飛びました。

 それからはラブセン年表の2年目、3年目の発表日が待ち遠しくて堪らなくなりました。

 

 個人的に好きなのは、シェアハウスイベのセンチュリーハウスの間取りが公開されていた事。(間取り図大好き)

 全員分の全シナリオを読んでいないので、「ELなんて出てきたっけ!?」と驚いたり、ダイニングテーブルのイスが8脚だったり、個室のドアが内開きな所に細かさを感じました。

 けれど気になったのはキッチンが南側にある所と、洗濯機は一台しかないみたいだけど足りるの?という点。それ以外は各階の廊下にトイレと洗面台、収納スペースがある所は、健ちゃん良い仕事したね!と思いました。あと長野・井ノ原・岡田・主人公の部屋は西日で夏場すごく暑そう。

 リビングの間取りはシナリオ内リビングの背景画像の間取りと同じなので、(ダイニングテーブルの向き等、細かい所は違うけど)多分リビング画像から他諸々の間取りを考えたのかな~とか、個人の部屋は収納込みで6畳くらい?だから、ベッド置いてるし作業するにはちょっと狭いだろうな~とか、楽しく色々なことを想像しました。

 お家賃いくらでも払うので、ここに住ませて下さいお願いします。

 

ぶっちゃけ話だけでなく、ちょっとしたミスなどにもしっかりと触れていてより好感が

 

  『カバンから観葉植物のプランター』と『超薄着でゲレンデ』は、当時を知らない身としては爆笑でした。特にゲレンデ背景で半袖の彼が「寒くない?」のセリフ画像を載せてくる辺り、運営さんホント最高。

 『アバターがダサい』というユーザーの言葉に加えて、V6のスタイリスト兼コーディネーターの三宅さんからのご指摘までもを真摯に受け止め改善に向けていらした部分は、ただただすごいなぁと思うばかりです。たかがアバターとは言え、何だかんだ女性はファッションにうるさいですからね……大変だったかと思います。

  他にも『データ初期化事件』という大変な出来事があったのですね。それに対しても隠すことなくちゃんと年表に明記する辺り、大変好感が持てました。

 

ふと感じる、とある既視感……

 

 年表の随所から感じ取れる、ラブセン運営さんの、お仕事に対して真面目なんだけどユーモアもあるこの感じ……

 あれ?これってどこかで……

 

 

もしかして:V6

 

 

 そうだ、これってV6じゃん!!

 

 V6に興味を持って調べているうちに、V6のメンバーがお仕事に対して職人気質で真剣で、それでいてユーモアを忘れない変態集団という事を知りました。そしてそのV6を囲むスタッフさん達やファンの方々の温かい部分も垣間見えていて……

 これが『類は友を呼ぶ』というやつですかね。やっぱりV6に関わる人々は、真面目で面白い素敵な方々なのでしょうね。

 ラブセン年表を通じて、ラブセン運営さんもそういう方々なんだなぁということを知ることが出来て本当に良かったと思うと同時に、自分もファンの一人として恥ずかしくないのだろうかと自己嫌悪にも陥りました……努力します、ハイ……

 

そして何よりも感じる、ラブセン運営のV6愛

 

 ネタに走っていたかと思えば、V6が新曲を出したりコンサートを行ったりと世間に露出するたびに、関連したイベントやアバターを製作しておられましたね。中には過去のコンサート衣装アバターや、フォエバコンのイベントグッズのアバターなど、ファンならば『欲しい!』と思わず感じます。(ダサいアバターばかりじゃないやんけ!)

 他にも過去にメンバーがテレビや雑誌などで発した発言に加え、新たな名言が増えるとすぐさま取り入れてくる細かなお仕事。

 これって、ただのお仕事じゃないなと思うのです。本当に、V6への本気の愛がないと出来ない細やかなお仕事だと思います。

 『V6が紅白に出場した際にはスタッフ各自がテレビ前で待機し、チャットをしながら運営みんなで応援し、大興奮』した、という裏話。本当に大好きです。大晦日なんて、一般企業なら勤務時間外ですよ……ファンと同じ目線でV6の晴れ舞台を応援して頂いた、その運営さん達の姿を思い浮かべるだけでも涙が出てきます。

 

 ラブセン年表を通じて、ラブセンはV6が愛されて製作されたゲームなのだと、強く感じました。

 そして同時に、こんなにも素敵な運営さんにラブセンというゲームを製作して頂いたこと、新規ながらもV6ファンの一人として、深く感謝しております。

 素晴らしい企画を最後の最後に開催して頂き、もう……感謝の言葉しか出ません。

 

それでも、年表が更新されるに従って近づくサービス終了日……

 

 今までソシャゲには一切手を出して来なかった私。

 V6に注目するようになり、ラブセンというアプリゲームを知ったのでダウンロードして登録したのが今年の7月27日。そう忘れもしない7月の27日。

 その2日後の7月29日にラブセンサービス終了のお知らせを目にした私の動揺といったらもう……(顔を覆い隠しながら)

 

  なんだかよく分からないまま「気持ちを集めよう」なるイベントが終わったと思ったら、本サービスも終了のお知らせってどういう事!?なんで!?え!?GREEのゲーム総合部門で最優秀賞を受賞したゲームって聞いてましたけど!?!?

 出先の電車の中で目にした「サービス終了のお知らせ」という文面に動揺を隠せず、思わず降りる場所でない駅で下車しスマホの画面を呆然と眺めたのも、もう今では遠い昔のように思えます……

 

 それからは、とりあえずサービス終了日までに担当のメンバーの本編・続編・新本編の2周と、復刻イベを掻い摘んで読むために相応の課金をし、残ったラブコインで年金生活という現在。

 当初は無課金で出来る範囲でやってみようかな、と軽い気持ちで始めたのですが、復刻イベのストーリー第一話を読んだりしているうちに、「これはお金を払ってでも読みたい」というシナリオの多さに気付き、さらにここまでこだわって企画を立てて下さった運営さんたちへ、微々たるものですがせめてもの感謝の気持ちになればと、人生初のソシャゲ課金をしたわけです。

 そして感謝祭が始まりラブセン年表を見て、「ああ、やっぱり課金して良かったな」と思いました。ただの自己満足ですが、これだけ素敵なラブセン運営に少しでも還元出来て良かったという気持ちです。

 

 ツイッター以外にエゴサされているかどうかは分かりませんが、もし万が一、このブログの記事にラブセン運営さんが辿り着かれましたら……

 3年間という決して短くはない期間、ゲーム製作に尽力して頂き、本当にありがとうございました。そして大変お疲れ様でした。私はこんなにも素敵なゲームに出会えたことを、V6の一ファンとして誇りに思います。

 ラブセンのサービス終了がラブセン運営さんにとって新たなスタートとなり、より発展した次回作が発表されますよう、心より願っております。

 

 

 サービス終了まで、もう残り2週間強という僅かな期間ですが、まだまだボイスや写真なども配布予定とあり、毎日目が離せません。

 サービス終了は本当に寂しくて、悲しいことですが、最後までラブセンを思い切り楽しみたいと思います。

 

 

 ありがとうラブセン!!

 

 ラブセンFOREVER!!

 

 

 拙文を最後までお読み頂き、ありがとうございました。